途中から拾った台は、打ち始める前に今の表示を入れてください。そこからの回転数で回転率を計算します。
250玉ごとに回転数を入れて、貯玉・現金・持玉を押します。当たりは、回転数と上皿の玉を入れて当たりボタンを押します(→の数字は当たり後の開始回転数)。終了時の玉は、当たり記録に入れます。
当たりごとに、各項目を何回引いたかを入れられます。空にすると初期値に戻ります。
サポ増減は、1R出玉をラウンドベース(当たり時の上皿〜終了時)で測っていれば、電サポ中の玉の増減がすでに1R出玉に含まれるので0にします(二重に引かないため)。
貸玉は貯玉用(店舗選択で自動入力)、現金の貸玉は現金で打つとき(4円は25)です。
名前は自由に付けられます。分類は、確変の割合などをどちらで数えるかです。当たり後の開始は、データ機が数え始める回転数(例 エヴァ 通常100・確変157)か、「当たり前の続き」(2R時短なしのように、当たる前の回転数を引き継ぐもの)を選びます。
| 打ち始めこの時刻より前 | 持ち玉なしで撤退 | 見直し万円 |
|---|---|---|
最後の時刻以降に打ち始めた日は、やめる時刻の撤退だけです。持ち玉なしで撤退の欄を空にすると、その段階は時刻では撤退しません。
撤退ルール(打ち始めの時刻で段階を選びます): ①持ち玉なしで撤退の時刻を過ぎて持ち玉がなければ撤退。②投資が見直しラインを超えたら、回転率が自己ボーダー以上(誤差の範囲で届かないだけなら続行・持ち玉の有無は問わない)のときだけ続行。③やめる時刻を過ぎたら撤退(全段階)。打ち始めの時刻は実戦記録の「遊技開始」で判定します。
持比ボーダーは、想定の持ち玉比率と実際の比率の高いほうで計算します。持ち玉ができたとみなす玉数に届くまでは、持比ボーダー以上なら続行(換金ギャップのある店で、持ち玉ができる前に良い台を捨てないため)。ただし、その台の投資が持ち玉待ちの上限(初期3万円。夜に打ち始めた日は2万円)を超えたら、持ち玉がなくても通常の判定に戻ります。3万円は、過去の記録で「持ち玉ができるまでの投資」の中央値(半分の日はここまでに持ち玉ができる)です。回転率の記録から、上部に「移動推奨」「判断保留」「様子見」「継続」を表示します。回転率は打った金額が少ないほどぶれるので、自己ボーダーを下回っていても誤差の範囲なら「判断保留」、誤差を考えても足りないときだけ「移動推奨」にします誤差は機種の「1万円ごとの回転率のブレ(±)」と打った金額で決まります。確からしさ80%は、5回に1回くらい早まって移動する可能性がある代わりに早く判断できる設定です。持比差は、その日の持玉比率と店の交換率を反映した回転率の余裕です。打ち始めは回転率がぶれるので、判定を始める玉数までは表示だけにします(1,500玉=約6千円)。エヴァで持玉40%なら、持比差+1.3は回転率19くらいです。
選ぶと、交換と手数料込みの貸玉が現状把握に入ります。同じ名前で保存すると上書きします。
優先順位: 引出数+貯玉数 → 終了時の持ち玉 → 当たり記録。時刻を入れると時給が出ます。
始め方: ①記録が入っている端末で、アドレスと合言葉を入れて「保存して同期を始める」。②もう1台で、同じアドレスと合言葉を入れて「保存して同期を始める」(記録が空なら自動で読み込みます)。合言葉を知っている端末だけが読み書きできるので、人に教えないでください。変更は5秒ごとにまとめて送り、アプリに戻ったときに相手の端末の変更を読み込みます。端末を持ち替えるときは、前の端末でアプリを閉じてから開いてください。
書き出したファイルは、「ファイル」アプリやiCloudに保存してください。読み込むと、いまの記録は書き出した内容で置き換わります。ブラウザのデータを消したときや、別の端末・別のURLに移るときに使います。